近鉄・23000系・伊勢志摩ライナ―6両

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近鉄23000系/伊勢志摩へのアクセス特急

近鉄23000系は、リゾート地である伊勢志摩へのアクセスとして、1994年にデビューしました。大阪難波、京都、近鉄名古屋などから鳥羽や賢島へ向かう特急に充当され、「伊勢志摩ライナー」の愛称があります。

前面デザインには、流線形を採用。1988年に登場し、外観の大きなモデルチェンジとなった21000系のイメージを継承しました。21000系に比べフロントガラスの面積が大きく、より前面展望を楽しめる設計となっています。またデビュー後、20年程度が経過した2012年からはリニューアルが行われ、内外装ともに一新されました。

リニューアル車の塗装は黄色に加え、新たに「赤」が加わりました。車内はシートモケット、床材、テーブルなどあらゆる部分が交換され、リゾート特急としての性格が強くなっています。特に、サロンカーはモケットをピンク系へ、座席間のテーブルも木製のものへ変更されたことで、より明るい空間となっています。

これらリニューアルは2013年中に終了しており、写真のような登場時のスタイルは過去のものとなりました。

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