鉄コレ・近鉄800系・東武6050系

 

photo鉄コレのまとめ売りも大歓迎です

トミーテックが発売している「鉄道コレ」の魅力は、これまで、他社も含め製品化していなかったマニアックな車両を再現していることです。また比較的廉価な上、縮尺1/150で製造されているため、別途パーツを購入すればNゲージとして走らせることができるので、人気を集めています。

また、パッケージは特定の車両のみ入った商品のほか、数種類のうちどれか一つが入っているランダム方式の商品も存在し、何が入っているか分かりません。大人になるにつれ、開封時のドキドキを感じる機会は減っていきますよね…。なので、鉄コレはそんな昔のワクワク感を味わう点でもピッタリです!(と同時に、目当ての車両に当たらず、お金がどんどん飛んでいく怖さもあるのですが)

先日、そんな鉄コレの商品を買い取りいたしました。鉄道本舗ではこの他、Nゲージ化に必要な部品など、鉄コレに関連する品物を幅広く査定いたします。不要でしたらぜひ、売却もご検討ください。

以下、写真の3形式について簡単にまとめました。

上:京阪2000系

高度経済成長期の利用客増加に対応すべく、1959年から66年にかけて製造された京阪の通勤用車両。加速性能に優れ、「スーパーカー」の愛称をもちます。形式としては1982年代に消滅しましたが、2600系に改造された車両も存在し、現在もその活躍を見ることができます。

中:近鉄800系

1955年に登場し、特急から急行、普通まで幅広く使用されていた形式。この頃、国鉄の80系電車で採用された「正面2枚窓」のスタイルが各地で流行していて、この800系もそれを踏襲しています。前後に登場する近鉄車両とは外観が大きく異なり、一線を画していました。1992年に全車引退しています。

下:東武6050系

1985年から、老朽化していた6000系の主要機器に、新たに製造した2ドア・セミクロスシートの車体を組み合わせて誕生した形式です(すべて新製された車両も存在)。日光線や伊勢崎線における快速・区間快速などの優等運用を中心に活躍しています。

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