鉄道模型の老舗メーカーカツミの魅力に迫る!わかりやすく1から解説します。

鉄道模型の老舗メーカーカツミの魅力に迫る!わかりやすく1から解説します。

鉄道模型には奥深い世界観がある

鉄道模型と一言でいっても、そこには数多くのメーカーが製品を出しており、その製品数も膨大です。愛好家によって、好きなメーカーや好きなゲージが違い、それもまた鉄道模型の深さの一つかもしれません。

目次


1、老舗メーカー カツミ/KTM とは?ジオラマ制作もしているメーカー!


2、カツミの魅力は〇〇


3、カツミを高値で売るには?


1、老舗メーカーカツミ/KTMとは?ジオラマ制作もしているメーカー!

カツミは日本の鉄道模型のメーカーです。

東京都目黒区に会社があり、略してKTMと表記されることもあります。第二次世界大戦後、進駐軍相手の鉄道模型製造で名を知られるようになり、アメリカに向けて大量の鉄道模型を輸出するようになりました。

当初はOゲージ専門でしたが、時代の流れと共にHOゲージも製造するようになります。

そしてこのHOゲージはカツミの代名詞とも言える存在となり、HOゲージと言えばカツミ、エンドウ、天賞堂の3大ブランドがしのぎを削るようになります。

そして1990年以降は円高の影響もあり、アメリカへの輸出はほとんどなくなり、国内向けの鉄道模型製造へ重きを置くようになります。

特に16番ゲージの製造会社の中では、製品化した車両が最も多く、JR車両や私鉄車両のほとんどをカツミが製品化しています。

カツミはジオラマ製作もおこないます。

また、カツミでは鉄道模型だけではなく、ジオラマ製作も行っています。
もちろんこのジオラマも、鉄道模型を走らせるためのものが中心であり、愛好家から高く評価されています。

カツミジオラマHP

ジオラマ製作の技術を生かし、建築模型や展示模型なども制作しています。

2、カツミの魅力は〇〇

カツミは、「模型らしい模型作り」をキーワードとし、プロトタイプが持つ美しさを最大限に引き出す鉄道模型製作が魅力です。愛好家が、鉄道模型を作って楽しみ、走らせて楽しみ、そして集めて楽しむことができます。カツミの魅力は、鉄道模型の楽しさを改めて教えてくれることではないでしょうか。

製造している鉄道模型は、金属製です。プレス加工やハンダ付け組み立て、そしてラッカー塗装など、全て手作りで行っています。人の手だからこそできる細かな作業がより鉄道模型をリアルに仕上げ、走らせてみるとかなりの迫力を感じることができます。

またカツミの魅力として、製品数の多さも挙げられます。鉄道模型愛好家に最初に買ったスチール機は何か尋ねると、ほとんどの人がカツミ製と答えるのではないでしょうか。

カツミは、JRから私鉄まで、ありとあらゆる鉄道を模型化することに成功しており、どのお店にいってもカツミ製の鉄道模型を見つけることができると思います。

3、カツミを高値で売るには?

もしカツミ製の鉄道模型を売ることになった場合、どうすれば高値で売ることができるのでしょうか?高値買取のポイントは、やはりその状態です。未使用状態であればあるほど、高い値がつく可能性が高く、すでに使用している状態であっても、模型が綺麗な状態であれば、未使用状態に近い金額で買い取ってくれます。

また、部品や箱はそろっている方が買取価格は高くなります。少しでもパーツが欠けていると、マイナス査定になり、金額は下がっていきます。高値で売るためには、状態が綺麗で、付属品も含めて、パーツが全て揃っていることが最低条件となってきます。

あとは、希少性の高い模型も高値で売れる可能性が高くなります。カツミと言えばHOゲージですが、その前はOゲージを製造していました。今ではOゲージはほとんど見かけなくなりましたが、その反面希少性は高くなっています。もし状態の良いOゲージの鉄道車両があれば、高値買取の可能性が非常に高くなります。

3、まとめ

カツミは、日本国内の鉄道模型のメーカーとしては、歴史もあり老舗のメーカーです。模型らしい模型作りをテーマに、愛好家に愛される鉄道模型を作り続けてきました。これからも新しい鉄道が登場するたびに、どんな模型を作ってくれるのか、非常に楽しみなメーカーです。

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