買取実績


駅名板 「みなみうらわ」 ホーロー製

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「みなみうらわ」駅名板/浦和の玄関口

ホームの柱に掲げられている駅名表示板。先日南浦和駅の駅名表示板を買取させていただきました。

国鉄民営化後、各旅客会社の駅名の表記は色々なバリエーションとなり、プラスチック材質のものが主流となりました。今回の商品は黒地に白文字のホーローで出来た懐かしのものです。

埼玉県さいたま市南区にある南浦和駅は、1961年に蕨駅と浦和駅との間に京浜東北線の浦和電車区(現在のさいたま車両センター)が開設されたのと同時に開業した駅で、同時に蕨駅と浦和駅の駅区間が長いこと為に同電車区の車両の入区・出区のために設けられました。また1973年には貨物線として開業した武蔵野線のホームが京浜東北線を高架でクロスする形で誕生し現在に至っています。

京浜東北線と武蔵野線とが交わる形の南浦和駅。京浜東北線は上記のさいたま車両センターの電車の入出庫の為にホームは2面4線の地上駅、そして武蔵野線は対向式のホームになっています。

駅周辺もショッピングセンターや公共施設、また学校などもあり、2014年現在58000人の乗降客がある南浦和駅。さいたま市の玄関口の役割と交通の要所として重要な駅の駅名表示板。駅関連の商品はお客様と私共、満足して買わせていただきます!

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