高く売れる鉄道部品の特徴は?

高く売れる鉄道部品の特徴は?

鉄道部品は高く売れる。。。そんな話を聞いた事があるのでは無いでしょうか?この話は半分当たりで半分ハズレです。今回は高く売れる鉄道部品の特徴をお伝え致します。

高く売れる鉄道部品の特徴とはいったい?


鉄道部品と一概に行っても皆さんが普段見慣れている鉄道部品から(例えばつり革)運転席など乗務員さんしか目に付かないようなモノまで多種多様に存在します。

一目で鉄道部品とわかるもの

高く売却できるモノの指標として一目で鉄道部品とわかるモノがあげられます。それはナンバープレートやヘッドマーク、方向幕などです。

現在ではナンバープレートの装着される蒸気機関車などはイベント時や一部私鉄のみの活躍ですが古くは日本各地で活躍をしていました。

ご親族の方で旧国鉄に勤められていらした方も多いのでは無いでしょうか?

その蒸気機関車のナンバープレートや、現在では廃止されてしまいましたが寝台列車で使われていたヘッドマークなどが有名です。

最近まで走っていた寝台列車でお伝えすると上野から青森まで結んでいた、北斗星やカシオペヤはヘッドマークを装着して走っていました。

カシオペヤは今でも旅行会社企画の列車として走っていますが、定期列車ではありません。

方向幕は絶滅危惧種となってしまった特急踊り子の185形の女性の横顔が印象的な幕の事ですね。

みんなが知っている鉄道部品

比較的、皆さんが見た事あるようなモノには、数万、数十万単位で買取り価格の値段が付いたりします。

知っているからと言って高くなる訳でも無いです。例えばつり革の場合、一両の車両から何百と言った数のつり革が付いているので市場にもたくさん出回っています。

その結果、一点当たり数十円単位での買取り価格になってしまう事があります。

ただ、有名な希少価値の高い列車から出たつり革はその価値で買取り価格が上がったりするので、一概に何とも言えないむつかしさがあります。

コアなファンが欲しがる鉄道部品


普段は見る事がありませんが、市場に出ると買取り価格の高いモノは、一つ例で上げると運転席まわりにあるモノなどが高くなる傾向にあると感じます。

方向幕の行先を設定する機械や、車内放送をする機器、国鉄唱歌のオルゴールも高価買取り商品だったりと、一目には触れずらいけどもコアなファンが羨望のまなざしで手に入れたがるモノも存在しています。

まとめ

鉄道部品の世界は奥深く、一見するとタダの鉄の塊にしか見えない部品も多々存在していますが、その鉄の塊は何十年も前から鉄道の文化を支え鉄道の歴史を今に残す鉄の塊だったりします。

もしご自宅に鉄道部品らしきモノがある場合は捨てる前に一度買取り業者にご相談下さい。
ゴミだと思っていた鉄の塊が実は数十万円単位で買取りできるお宝の場合もございます。
どうぞお気軽にご相談下さい。

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