30cm交流壁掛け扇風機・動作可

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扇風機/今や懐かしの車内設備

鉄道本舗では、弊社スタッフがお客様のご自宅へ伺う「出張買い取り」と、品物をこちらへ送っていただく「宅配買い取り」の2種類により品物を査定しております。廃車発生品の売却依頼も数多くいただきますが、大きさや重量の関係で、ご自身で梱包するのは難しい場合があります。特に電気関係の品物は、しっかり梱包しないと運搬中に破損するおそれもあります。そんな時は、出張による買い取りが便利です。慣れたスタッフが丁寧に取り扱いますので、ぜひご検討ください。

さて、写真は先日買い取らせていただいた、鉄道車両の扇風機です。近年の車両ではもっぱらクーラーで、車内にこのような扇風機のある車両はめっきり見なくなりました。調べたところ、YAHOO!知恵袋にもこんな投稿がありました。

Q.【古い車両に乗ると、夏場は冷房と一緒に扇風機も作動している電車があったのですが、最近の車両は冷房だけで、扇風機が設置されていない場合がほとんどです。昔と違って、扇風機は不要になったのでしょうか?】

いつの間にか少なくなってしまった扇風機のある車内。この投稿主と同じこと思った方は多いのではないでしょうか。この質問に対し集まっていた回答をまとめると、

A.【昔のクーラーは今に比べると性能が劣り、混雑時などは十分に冷えないため、補助的に扇風機を作動させていました。また、車内の空気を循環させる役目もありました。しかし、局所的に「寒すぎる」「髪型が乱れる」などの苦情もあり、最近ではクーラーの性能が向上したこと、扇風機の替わりに補助送風機が搭載されるようになったことから、次第に扇風機は設置されなくなりました】

ということのようです。なるほど、クーラーの性能が上がった点は想像に難くないのですが、補助送風機というのは初めて知りました。「ラインデリア」とも呼び、天井で筒状の送風ファンが動くことで車内の空気を循環させているとのことです。いわばクーラーと扇風機をドッキングしたようなシステムですね。

そんな昨今なので、今後、扇風機つきの車両に出会った時はますます反応してしまいそうです。

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