KATO・国鉄・急行・ニセコ・客車/6両

photo

急行ニセコ6両/C62重連で有名な急行列車

北海道の函館山線を走っていた急行ニセコ。1970年代始めはC62牽引であったこの列車はオールドファンを始め多くのファンが伝説として崇められている列車のひとつとして知られています。KATOではその声に答えて急行ニセコセットをリリースし、品薄になっているのが現状です。先日大事に使っていたお客様から買取をさせていただきました。

1968年10月1日、いわゆるヨンサントオのダイヤ改正でニセコは、函館駅直通急行列車の列車名として統一しました。そしてその後のニセコは札幌から小樽間はED76500番台が牽引、非電化区間である倶知安方からはC62が重連で牽引をしていました。当時のファンに絶大な人気があったC62重連のニセコですが1970年代後半にディーゼル機関車による牽引に切り替わり、さらに1981年からは14系客車に変更しました。

セットは北海道向けに製造されたスハ45やスハフ44形、そして当時の荷物車の代名詞とも言われるマニ60形を中心にラインナップされています。C62で牽引をすると当時の急行ニセコを再現できるばかりではなく、当時、他線区で活躍をしていました蒸気機関車や電気機関車、またディーゼル機関車に牽引しましても楽しみが倍増すること間違いなしです。

欲しいファンが多くいらっしゃることで知られる急行ニセコセット。喜んで買取させていただきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。