KATO・国鉄・20系・寝台特急・さくら/8両

photo

20系寝台特急「さくら」・先頭に立つ機関車は…

写真は先日買い取りさせていただいた、Nゲージ・寝台特急「さくら」の20系客車です(KATO製)。客車の場合、閑散期や繁忙期に合わせて編成が変わるため正確な再現が難しいのですが、KATOでは昭和43年10月ダイヤ改正直前の姿をプロトタイプとし、非常にリアルな車両内容となっています。ラインナップも豊富で、

・「さくら」7両基本セット

・「さくら」長崎編成 8両セット

・「さくら」佐世保編成 8両セット

の3種類が用意されているほか、ナロネ21、ナハネ20などの増結用車両も製品化されているので、より自分好みの編成に仕上げることができます。また、KATOからは他に「あさかぜ」編成や14系のシリーズもあり、ブルトレの人気の大きさを感じさせますね。

こうしたセット品を査定に出される場合は、欠損はもちろん、購入時と違う車両が入っていたりすると買い取り値が下がってしまう可能性がありますので、なるべく「買った時のまま」に戻していただきますようお願いいたします。もちろん、鉄道本舗では希少価値や、サービスご利用の回数(リピーターのお客様には、割増しのお値段をつけさせていただきます)などあらゆる点から査定いたしますので、皆様からのご相談お待ちしております。

また、買い取りにあたって段ボールなどの梱包資材をお持ちでない場合は、無料の「宅配キット」も弊社サイトから手配できますので、合わせてご利用ください。

さて「さくら」に限らず、客車列車の面白いところは時代や区間によって牽引機が変わる点ではないでしょうか。昭和40年代の「さくら」の場合、EF65 500番台(東京~下関間)が有名ですが、それ以前はEF60 500番台が牽引していましたし、関門間はEF30、鹿児島本線はED72やED73、さらに長崎本線・佐世保線内はDD51など、歴代の牽引機を挙げたらキリがなさそうです。

ブルトレが東京から北・南へ次々発車していった時代は遠い昔となってしまいましたが、模型では永遠!写真の20系客車に加え、それら機関車もレイアウトに加えてみてはいかがでしょうか。

…そうやって、何から何まで揃えたくなるのが模型の怖いところですね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。