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青大将色/東海道本線全線電化にともない登場

 鉄道本舗では、ご自宅で不要となった鉄道模型を買取っております。1両~まとめ売りまで承っているほか、コントローラー、レール、ストラクチャーなど関連品も査定いたします。出張または宅配のどちらかが選べますので、お気軽にご相談ください!

終戦後、国内で初めて運行された特急列車が東京~大阪間の「へいわ」で、1949年のことでした。その後、愛称の公募によって「つばめ」に改称され、姉妹列車の「はと」も登場。一等展望車が連結されたこともあり、復興期を代表する列車となりました。

1956年には東海道本線が全線電化され、電気機関車・EF58形による通し運転が可能となります。これにともない、国鉄はEF58や客車に「淡緑色」を採用。「青大将」と呼ばれ、ぶどう色が主流だった国鉄の車両において、明るい緑色は非常に目を引きました。この塗装変更は、蒸気機関車で懸念されていた、煤煙による車体の汚れがなくなったことが要因といわれています。

1958年には、東海道本線において国鉄初の特急形電車・20系(のちに151系→181系に改称)が運行を開始。さらに1964年には東海道新幹線が開業するなど、急速に発展していきました。日本の鉄道史において重要な場面を担った「青大将」編成を、ぜひ再現してはいかがでしょうか。

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