KATO・100系新幹線・グランドひかり

photoこの写真は100系新幹線の模型です。1964年の東海道新幹線が開業してから0系新幹線が運用されてきましたが、劣化が目立つようになったため後継車両を開発する必要が出てきました。1985年から1992年までに1056両が製造されました。中間車にはカフェテリア・食堂のある2階建て車両があります。

東海道新幹線では、のぞみがデビューし、高速化に伴い、300系・500系・700系が登場しました。のぞみがデビューすると、高速化に対応できなくなることが多くなり、300系に置き換わる形で営業運転の本数が減少していきました。東海道新幹線での定期運用は2003年9月で終了しました。

山陽新幹線では100系新幹線による「こだま」運用が続けられていました。しかし、高速化や老朽化に加え、500系新幹線の8両化と「こだま」転用が2008年12月から始まり、さらに2011年3月の山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」への専用車両となるN700系の投入に伴い、運用は縮小しました。2012年3月に定期運用を終了し、最終列車として臨時列車のひかり号が運行され、100系の運用がすべて終了しました。

最後に、鉄道本舗では100系新幹線グランドひかり等、鉄道模型の買取りを行っています。

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