KATO・115系・近郊系直流電車

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115系湘南色/最後の楽園は高崎地区

写真はおなじみ、115系湘南色です。今回はKATOのNゲージ6両を買い取らせていただきました。

かつては首都圏の東北線や高崎線で長編成がバンバン走っていた115系湘南色ですが、今や115系自体の数が減少し、地方において短編成化の上活躍しています。

湘南色という点では、JR東日本の高崎地区(上越線、吾妻線、信越線)に在籍している115系はすべて同色となっており、たまに107系や211系が来る以外は「楽園」状態(笑)朝夕には2本を連結したに6両編成も存在し、かつての長大編成を少しだけ偲ぶことができます。

高崎に在籍する115系はほぼすべてが1000番台ということで多彩さはないのですが、かつて国鉄のスタンダードなった塗装ということで人気も高く、一日も長い活躍を願うばかりです。また近年になって長野地区や新潟地区で湘南色に戻される編成も出現しており、嬉しいと同時に、晩年を感じさせる動きで若干複雑な気分になります。

現車は短編成化されてしまいましたが、模型で再現するならば、東北線や高崎線で活躍した迫力の15連ではないでしょうか。また、もしご自宅で余らせている115系の模型やその他鉄道グッズがありましたら、こちら鉄道本舗までご連絡ください。査定・買い取りにあたりましては、宅配の他、ご自宅まで出張いたしますので、お気軽にご相談ください。

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