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KATO・183系・1000番台・一般特急色

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485系国鉄特急色/ついにラストランへ

先日、各社から夏の臨時列車に関する発表がありました。中でも気になったのが現在、仙台車両センターに現存している「最後の国鉄特急色」(485系)による団体臨時列車です。これがラストランになるとのことで、(この記事を書いている)来月、6月中旬に運転されます。183・485系を中心に日本各地で栄華を極めた国鉄特急色も、時代の波には抗えず、とうとう消滅するのですね…。

その内容ですが、東北地区でかつて見られた「つばさ」「ひばり」「あいづ」など名列車のヘッドマークが復活するとのこと。しかも運転中に差し替えるのではなく、それぞれの列車として、これらの特急が走った区間を走行します。一時代を築いた車両ということもあって、大がかりな花道が用意されましたね。

 運転内容は以下のとおりです。

  • 6月18日(土)

→「ひばり」(仙台→郡山)・「あいづ」(郡山→会津若松 往復)

  • 6月19日(日)

→「つばさ」(福島→山形・山形→仙台)

筆者は、2015年3月のダイヤ改正で「あいづライナー」が廃止されるということで、慌ててその冬に乗車・記録に訪れました。しかし改正後、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にともない磐越西線の快速列車を485系が代走したほか、2016年も「会津ふるさと冬休み号」や「春の会津ふるさと号」が運転され、当然のように「あいづライナー」のヘッドマークも掲出されていました。結局走るんかい!という気分だったのは言うまでもありません(笑)

そんな経緯もあるので、個人的にはこのラストラン、「あいづ」のヘッドマークに注目しています。従来のヘッドマークには会津のご当地キャラクター「あかべえ」が描かれているのですが、ひょっとしたら455系の引退時のように、「あかべえ」が涙目になっているかも…?

鉄道本舗では、模型を中心とした幅広い鉄道グッズを買い取っております。今回取り上げた国鉄特急色は、東北地区でのラストランにともなって話題が沸騰すると思われます。品物は少しでも話題性のあるうちにお売りください。

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