KATO・189系・あずさニューカラー/7両

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189系あずさニューカラー7両/新宿~長野を結んだ特急電車

写真は中央線で活躍をしていました189系あずさ色です。カトーから発売していますこの商品を先日買取させていただきました。

189系は、1972年に当時の国鉄が設計・製造した直流用の特急形電車で、また東京から長野間を運行していたあさまやそよかぜなどの特急電車でもありました。信越本線と言えば難所としてしられていた横川~軽井沢間のいわゆる碓氷峠がありましたが、その碓氷峠の急勾配区間に最大66.7‰の箇所があるため、当時の電車は台枠・連結器の強化、また最大8両編成までに制限されてその区間で活躍をしていた峠のシェルパことEF63が推進・牽引を行い、電車は無動力での運転を行っていました。

その碓氷峠対策として協調運転用機器を搭載することによって12両まで通過可能が実現でき、同時に当時活躍をしていました181系の置換と輸送力増強を目標に189系が誕生しました。

1975年6月に登場した189系は全車長野運転所に集中配置され。特急あさまを中心に信越本線の特急電車を長きにわたって活躍をしていましたが、1997年に長野新幹線開業に伴う一部在来線の廃止によって、198系の一部は中央線に転入しました。当時の中央線は窓回りをアルパインブルーを施したあずさが活躍をしていましたが、189系の転入車両も車両工場への入場と同時に施していきました。

モデルはその姿をリアルに再現をしています。この商品を買取させていただき

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