KATO・20系客車

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20系客車/ブルートレインの一時代を築く

先日、KATOさんから出ている20系客車を買い取りさせていただきました。20系は1958年に登場。全車に空調装置を備え、空気バネ台車(TR55系)を採用するなど国鉄の新機軸がふんだんに盛り込まれていました。居住性が大きく向上したため乗客からは好評で、「走るホテル」と評されたことは有名な話ですね。

東京~博多間の特急「あさかぜ」を皮切りに、「さくら」「はやぶさ」など本州~九州間の寝台特急に広く投入され、ブルートレインの一時代を築きました。現車は1997年に引退し、夜行列車そのものの縮小が続く寂しい昨今ですが、EF65P型+20系コンビは永年不朽。ぜひ模型を手に入れて、全盛時代の姿を再現してみるのも楽しみではないでしょうか。また2016年4月にオープンする京都鉄道博物館では、20系客車1両が展示されることが予定されているので、興味のある方は一見の価値アリです!

飽きてしまって部屋で眠っている20系客車の模型やサボ、書籍などをお持ちの方はぜひ、ブンブンジャレコトレインズまでご連絡ください。弊社が責任をもって査定・買い取りをいたします。また梱包費や出張費は一切いただきませんので、皆様からのご相談お待ちしております。

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