KATO・201系・中央線色/6両

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201系中央線色/東京~高尾間で活躍をしていたオレンジ色の電車

写真は東京~高尾間で活躍をしていた201系です。KATOからリリースされていますこの商品を先日買取させていただきました。

中央線の顔として長きにわたって活躍をしていました201系は、1979年に試作車が登場し、試験が良好だったのちに量産されました。201系は1987年の国鉄分割民営化後は、JR東日本に794両、西JR西日本に224両が継承され、JR東日本の201系は中央線やそれに接続している五日市線や青梅線で、ブルーの201系は京葉線で活躍。そしてJR西日本の201系は大阪環状線や桜島線などで現在も活躍をしています。JR東日本の201系は2005年頃から後継の車両が相次いで登場し、数量が次第に少なくなっていき、2011年6月には中央線の営業運行はすべて終了しました。

201系は、都心部の通勤電車でしたので前面連結器下部にスノープロウなどは取り付けてありませんでしたが、台車や車体下部にある制御機器を守る目的として、1992年にスカートを試験的に取り付け開始しました。ねずみ色を施しているスカートはその後一部の編成に取付を開始し、1996年3月までに三鷹・武蔵小金井・豊田の対象の車両に取付けられました。

モデルは1996年以降の中央線の201系をリアルに再現しています。沿線住民のみならずレイルファンにも人気の201系中央線色、ぜひ買取させていただきます!

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