KATO・205系・直流通勤電車・埼京線色/4両

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埼京線205系/さいたまから都心へのアクセスライン

埼京線で長きにわたって活躍をしていた205系。KATOから発売しています増結セット4両を先日買取させていただきました。

埼京線は大崎駅から池袋・赤羽・武蔵浦和駅・終点の大宮駅までを運行している、運転系統の通称であり、正式には大崎から池袋間は山手線、池袋から赤羽は赤羽線、そして赤羽から大宮間は東北本線の支線として分類され、それらを統合し、案内図では埼京線と言われています。特に赤羽から大宮間は東北・上越新幹線と並走していることで有名で、同新幹線の建設時には地元住民の反対運動がありその見返りとして出来た路線です。

その埼京線ですが、開業当時は山手線と同じウグイス色の103系で運行されていましたが、1990年から馴染み深いラインを施していた205系にすべて置き換えが完了し、約20年間埼京線の顔として運転されました。そして現在はE233系7000番台に変わっていますが、205系は第28編成のみが予備車として運転されているのが現状です。

モデルはKATO製の増結4両で、先頭車とモーター車など6両を組み込めば、より埼京線をリアルに再現することができます。

さいたまから都心へのアクセスラインである埼京線で活躍をしていた205系。ファンに人気があるこの電車を喜んで買取させていただきます。

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