買取実績


KATO・415系・100番台・国鉄標準色

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特別企画品、415系

周波数50Hzと60Hzの交流電化区間と直流電化区間の両方に対応した国鉄415系は各車両3扉で両開き構造の近郊型電車として1971年から登場しました。車内は4人掛けのボックスシートにロングシートを組み合わせたセミクロスシートを採用、いかにも国鉄らしい内装となっています。登場当初は国鉄の交直流電車標準色である赤13号でしたが「つくば万博」の開催に合わせイメージアップを図るために1983年からはクリーム10号をベースに青20号の帯へと塗り替えられました。その後、国鉄が民営化されJR東日本へ引き継がれた415系は常磐線や水戸線で活躍していましたがE531系の登場で全て引退してしまいました。また1500番台のステンレス車もE531系の増備が進んだことで2016年春のダイヤ改正で常磐線や水戸線での運用が終了、さみしい気もしますが着実に世代交代が進んでいます。

そんな415系の交直流電車標準色仕様の買取りしてまいりましたのでご紹介いたします。発売メーカーはKATO(カトー)、品番10-417の415系100番台国鉄標準色8両セットで特別企画品として発売された車両になります。4両編成が2本セットされたこちら、特別企画品のためすでに生産は終了しており当時買い逃してしまった方や新品は価格的に無理だったけど中古なら手が届くのでほしいという方には大変興味深い車両セットかもしれません。

鉄道本舗では特別企画品や限定品、リニューアル発売される前の旧製品など各種鉄道模型をはじめ鉄道グッズ、鉄道書籍など鉄道に関する幅広い買取りを行っております。店舗まで買取りを依頼しに行く時間の無い方におすすめしたいのが宅配買取りサービス、買取り希望商品をダンボール箱に入れて送料着払いで弊社へ送っていただくだけの大変便利な買取りシステムです。査定結果はメール・電話にてご連絡をさせていただきます。送付用ダンボール箱と宅配伝票、買取り申込書をセットにした宅配買取りキットを無料にてご用意しておりますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

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