買取実績


KATO・681系サンダーバード・特急電車/6両

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681・683系/顔について。

写真はカトーの「サンダーバード」用681系です。2015年の北陸新幹線開業により「はくたか」は新幹線に引き継がれましたが、「能登かがり火」や「ダイナスター」といったユニークな列車名も誕生し、従来の「サンダーバード」や「しらさぎ」とともに引き続き北陸特急の主力車両として活躍しています。

鉄道本舗では、鉄道に関連する幅広い品物を買い取っております。特に今後、話題の見込める車両は並行してグッズの需要も高まると思われます。もしも不要でしたら、売却もご検討ください。写真の681系や683系は、北陸新幹線開業の前後で模型の売り注文が散見されました。

さて、ここからは独断と偏見に満ちた話になってしまいますが、681・683系の「顔」、ビジュアルに差がありすぎやしませんか…?

非貫通側、いわゆる流線型のほうは、特急らしい顔つきで好きです。「はくたか」運用時は最高速度1/160km/hとなるなど、俊足の速いイメージにピッタリな顔だと思います。特に北越急行所属の車両は塗装が赤基調となっていて一層格好よく、狙って撮ったという方も多いのではないでしょうか。

しかしその反面、貫通側はどうでしょう。のぺ~っとしていて、まるで「千と千尋の神隠し」のカオナシのようです。沿線で構えていたら飲み込まれそう(笑)もう少し曲面を増やす、傾斜をつけるなどできなかったのでしょうか…。特に、681・683系は3+6など併結も多く、列車によっては両端カオナシという場合もあります(あったはず)。そんな時は撮影を諦めます。のっぺり感さえなければ、今なお根強い人気を誇る183系や485系に近づけたと思えてなりません。

そう思っていただけに、2011年に登場した287系は滑らかになっていて安心しました。流線型が廃されたのは残念とはいえ、681・683系に比べツルツル感があるので、親近感もアップです。あと、681・683系にはなかった「前パン」。これもポイントが高いです。

ちょっと愚痴みたいになってしまいました。681・683系の貫通型が好きな方には申し訳ないです。過剰反応しているのは筆者だけ?(笑)

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