買取実績


KATO・E2系1000番台・はやて

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E2系/グリーン車の価値

E2系新幹線は、長野新幹線の開業および東北新幹線「やまびこ」の高速化を図るべく、1997年3月に0番台が運転を開始しました。その後、2002年12月には東北新幹線が八戸まで延伸。新たに「はやて」が設定されると、0番台を改良・東北新幹線用に特化した1000番台が登場しました。

長野新幹線は軽井沢~佐久平間に周波数の切り替えポイントがあり、同線で使用されるE2系(N編成=0番台)は50Hz/60Hzの切り替えに対応しています。N編成は2014年4月からE7・W7系による置き換えが進行中で、2016年6月現在、残りわずか。早めの乗車・記録をお勧めします!

一方、J編成には0番台と1000番台の2つのグループがあり、現在、東北新幹線および上越新幹線で運用されています。N編成とは異なり50Hzのみの対応ながら、E3系などとの併結機構が搭載されており、「やまびこ」「とき」「たにがわ」に運用されています。

ちなみに、1000番台のグリーン車には「フルアクティブサスペンション」(振動を和らげる機構)が搭載され、乗り心地の改善が図られています。また0番台に比べ、車内は天井を中心に木目調が増えたことで高級感も増したのではないでしょうか。しかしE2系に限らず、追加料金を払って乗ったものの、付加サービスが「おしぼり」だけという場合もあるなど、ちょっと新幹線のグリーン車はあっさりしすぎている気もします。もちろん、座り心地の良いシート、静かな車内という強みはあるのですが、それで割に合うと感じるかどうか…。

鉄道本舗では、新幹線用車両の買い取りも大歓迎で承ります。花形の車両は人気も高く、E2系の場合減少傾向であることもあって、需要は比較的大きいと思われます。もしもご自宅で余らせていましたら、ぜひお売りください。模型のみならず、E2系に関連するグッズ(記念品、キーホルダーなど)も査定いたしますので、お気軽にご連絡ください!

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