KATO・E257系・500番台・特急/5両

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E257系500番台/BOSOの特急電車

写真は房総半島の特急電車として活躍をしていますE257系です。KATOから発売しています5両セットを先日買取させていただきました。

直流特急形車両として誕生しましたE257系は、JR東日本がこれまで国鉄から引き継いだ運転していました183系や189系などの置換のために2001年に登場した車両で、JR東日本のみならずJRが独自に設計・製造した特急形車両では初めて製造両数が200両を越えた車両としても有名です。いわばJR東日本の直流区間の特急形車両の基本型と言っても過言ではない車両です。

その中の500番台は、主に東京から房総地区への特急列車に運用されていた183系や189系の老朽化による置換を目的として誕生した車両で、2004年10月のダイヤ改正から営業運転を開始をしました。Boso Expressの愛称がある500番台は、車両の構造に関しては0番台を基本としているものの、一部の車内設備と搭載機器に相違があるために車両番号を500番台として区分しているのが特徴です。編成は普通車のみの5両編成で、グリーン車は連結されていません。さらに分割・併合での運転を考慮している関係で、先頭車の双方とも前面貫通構造を採用しているのも500番台の特徴です。

カラーディングは、255系と同じ房総特急のイメージカラーであるホワイトをベースに、側面の客室窓下にブルー・客用のドアや正面はイエローを基調としたデザインになっています。

こうして誕生したE257系500番台は房総地方の特急電車の新たな顔として活躍をしているため、コレクションにしたいと思っているかたも多くいらっしゃいます。喜んで買取させていただきます!

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