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KATO・JR・205系京葉線色・ドア小窓車

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205系/京葉線で活躍していた3タイプ

かつて京葉線には、3種類の205系が在籍していました。
写真は2006年にカトーから発売された【205系 京葉線色(ドア小窓車)】です。2002年から山手線にE231系500番台が投入されたことで、首都圏の幅広い線区へ205系が転属しました。京葉線へ渡ったグループの中には写真のように、扉は小窓ながら、側面窓が量産先行車と異なる1段下降窓という車両も存在し、ケヨ22編成などでその姿を見ることができました。

この製品が発売された2006年、ほぼ時を同じくしてマイクロ―スからは【205系・量産先行車 京葉線】が発売されました。商品名のとおり、1984年度に落成した量産先行車で、記念すべき205系の初陣でもありました。こちらはドア小窓+側面「田の字」窓であることが特徴で、中でもケヨ24編成はクハ、モハ、サハなど多くの車両がトップナンバーで構成された注目編成でした。

Nゲージはメーカー間で競作となり、再現度を注目しがちですが、このように微妙にプロトタイプが異なることで、幅広いファンの要望に応えている点も見逃せません。

最後に、当初から京葉線用として増備された「メルヘン顔」の205系は、カトーが2011年に【205系 京葉線(最終編成)】として製品化し、京葉線で活躍していた205系の全タイプが揃いました。なお「最終編成」とありますが、おそらく2011年当時の姿(最終形態)という意味で、京葉線にやって来た順番としては1番となります。

京葉線の205系はのちのE233系投入によって撤退しますが、現在も量産先行車は富士急行6000系として、また「最終編成」は宇都宮線や日光線で、メルヘン顔そのままに活躍しています。この3タイプ、ぜひ模型でも入手して比較したいですね。

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