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KATO・JR・221系・直流近郊電車

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221系/リニューアル車の製品化に期待

写真は、カトーの221系(Nゲージ)です。たびたび再販されている基本・増結セットのほか、過去には【スターターセット・スペシャル <関西の快速電車>】という入門セットに221系4両が抜擢されるなど、非常に人気のうかがえる車両です。このスターターセット・スペシャルも2016年9月に再販される予定になっているので、手軽に始めたい方はぜひご検討ください。

221系は2016年6月現在、カトーのみが製品化しており、プロトタイプも相変わらず前面に青いJRマークの入った、ひと昔前の外観となっています。実車では2012年以降体質改善工事が行われ、特に前面の印象はかなり変化しました。そろそろ、リニューアル後の姿も再現してほしいところです。

ところで東海道・山陽本線をはじめ、山陰線、奈良線、大和路線など関西の幅広い地域で活躍する221系ですが、特に大和路線は、沿線の風景が著しく変わる、非常にロケーションに富んだ線区ではないでしょうか?

大和路線とは関西本線の電化区間につけられた愛称で、JR難波~加茂間を指します。沿線風景を説明すると、列車は都会のJR難波を出ると一路東へ向かい、高井田まではしばらく住宅街を走ります。そして高井田を通過したあたりから急に緑あふれる景色となり、何度か大和川を渡り、山間を縫うようにして王寺に到着。王寺から先は打って変わって田園地帯となり、おおむね加茂までのどかな景色が広がります。

距離にして約5~60km、快速で1時間ほどと決して長くはないのですが、その中でこれだけ沿線風景が変化する路線というのは、同方向に線路を伸ばす近鉄奈良線などを除けば、かなり珍しいのではないでしょうか。大和路線では221系をはじめ、国鉄型の103系や201系も健在です。ぜひロケーションに富んだ同線で、これら車両の記録をしてみてください。

また、「不要な鉄道模型を売りたい」という方はぜひ、鉄道本舗までご連絡ください!スタッフがさまざまな角度から査定し、適正な価格で買い取らせていただきます。

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