KATO・JR・500系・新幹線・のぞみ/8両

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500系新幹線増結セット/今なお活躍している大人気の新幹線

子供から大人まで幅広く人気がある500系新幹線。その中間車8両を先日買取させていただきました。

500系は、最高速度320km/hに対応できる車両として設計・計画された次世代新幹線です。JR西日本が主に航空機に対抗すべき開発した500系は1996年から1998年にかけて、16両編成を9本、合計144両が製造されました。

先頭車は戦闘機を思わせる独特のノーズであることは皆さんもご承知のとおりですが、車体は現在の飛行機などで使用されているアルミハニカムパネル構造を採用されました。蜂の巣をヒントにして誕生したこの構造は、車体を軽くするだけではなく、衝撃に耐えれる構造、さらにコストも削減できることも特徴です。こうして誕生した500系は鉄道友の会が主催していますブルーリボン賞を1998年に受賞。また1996年にはグッドデザイン賞の商品デザイン部門での選定を受けました。

次世代の新幹線として登場した500系は東海道・山陽新幹線ののぞみに投入されましたが、老朽化やN700系の台頭などにより、現在は両数を減らし山陽新幹線で活躍をしています。

モデルはKATOから発売されています8両増結セットで基本セットと合わせるとフル編成の16両になります。カラーディングも登場時の姿である500系増結セット。是非買取させていただきます。

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