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KATO・JR・651系・スーパーひたち/4両

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651系/タキシードボディのすごいヤツ

カトーの651系「スーパーひたち」です。実車では発祥の地・常磐線から撤退し、登場時の外観は見られなくなりましたが、Nゲージではカトーのみが製品化しているため(2016年6月現在)、ひとたび人気が集中すれば、入手困難となる可能性もあります。もしも「651系の模型を売りたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ鉄道本舗までご連絡ください。査定・買い取りを承ります。

651系は老朽化していた485系「ひたち」の置き換えを目的に、1989年3月から営業運転を開始しました。登場とともに定められたキャッチコピーは「タキシードボディのすごいヤツ」。これは初耳です(笑)なんでも、651系はJR東日本が発足してから最初の新系列特急電車だそうで、それまでとは一線を画す斬新な白い車体を、タキシードに見立てたということでしょうか。

また登場に前後して、列車愛称の一般公募も行われていました。検索すると当時のチラシが出てきましたが、確かに「タキシードボディのすごいヤツ…(中略)…ステキな列車名をつけてください。」と記されています。しかし最終的に決まったのはそのまま、「スーパーひたち」。あまりよい案が集まらなかったのでしょうか?すでに、651系の登場前から通称として言われていたネームだそうです…。

651系は登場から20年が経過し、後継のE657系が登場したことで現在は第二のステージに移っています。まず、高崎線系統の特急「草津」「あかぎ」に使用されていた185系を置き換えるため、直流化改造・車体にオレンジの帯を追加し、2014年3月から運転を開始しました。形式の変更はなかったものの、この改造によって新たに1000番台がおこされています。

さらに、2016年7月からは「伊豆クレイル」という観光列車が小田原~伊豆急下田間で運転されることになり、装いも派手になった651系が2016年4月に出場しました。登場に合わせて模型でも製品化されるのでしょうか?期待したいですね。

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