買取実績


KATO・JR・787系・リレーつばめ/7両

リレーつばめ7両/九州新幹線の繋ぎ特急

写真はJR九州の特急車両として有名な787系。この商品を先日買取させていただきました。

1986年国鉄民営化後、JR九州の特急は485系で占めていましたが、1988年にJR九州発の新型特急車両として783系がデビューし、1992年に787系つばめがデビューしました。787系は主に811系近郊型電車の走行システムをベースに開発車両で車体や車内のデザインは有名デザイナーが手掛けるなど今までの鉄道にはなかった車両になり、1993年には鉄道友の会ブルーリボン賞を見事受賞し、鉄道関連では唯一となる国際デザインコンペティションであるブルネル賞の優秀賞を受賞するなど、注目があった車両です。

787系は博多~西鹿児島間を走る特急つばめに投入し長きに渡って鹿児島本線の特急として君臨していましたが、2004年に鹿児島本線沿いに建設をしていた九州新幹線が、新八代~鹿児島中央間が部分開通したのを受けて、これまでJR線だった新八代~川内間が第三セクターの肥薩おれんじ鉄道線が開業したのを受けて鹿児島方面へ行く787系は廃止になりましたが、まだ新幹線が開通していなかった博多~新八代に投入した特急がリレーつばめです。リレーつばめは九州新幹線が部分開業した2004年から運行を開始し、九州の大都市である福岡市から熊本県八代市まで運転されていましたが、九州新幹線が博多まで延長し、九州新幹線が全線開業したのを受けて引退しました。

車両は博多~新八代間を走ったリレーつばめを今に伝えている商品となっています。ぜひ買い取らせてください。

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