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KATO・JR・E231系・東海道線仕様

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E231系/JR東海管内の自動放送

今回取り上げるのは、E231系近郊型です。すでに首都圏における通勤・近郊型車両の主流はE233・E235系にシフトしており、早くも一世代前の車両という雰囲気が出てきました。しかし、従来の東海道線や東北・高崎線、湘南新宿ラインに加え、2015年3月からは上野東京ラインも運用範囲に加わり、ますます首都圏の大動脈を担う存在となっています。

そんなE231系ですが、東海道線系統では伊東までの運用が存在するほか、沼津などJR東海管内にも乗り入れています。ここで興味深い点は、JR東海管内では、東日本管内と比べ微妙に自動放送が変わる点です。
調べたところ、E231系は東海管内の熱海~沼津間の自動放送が可能となっていますが、例えば、沼津行きの電車が熱海を発車すると、「この電車は、東海道線 沼津行きです。次は函南です。(~英語)」と放送されます。この時点で、快速・普通などの列車種別と、グリーン車の案内放送が省略されていますね。

そして終点の沼津に到着する前は「まもなく、終点 沼津、沼津 お出口は右側です。東海道線 富士・静岡方面と、御殿場線はお乗り換えです」と放送され、JR東日本管内で聞かれる「今日もJR○○をご利用くださいまして、ありがとうございました」の部分はカットされます。もっとも、東海管内では終点前の放送は車掌が行うことが多いようで、この自動放送はあまり聞かれないのだとか?
また、かつては「ひまわり号」として浜松まで、2012年3月のダイヤ改正までは御殿場線の定期運用も存在していましたが、この時の案内放送はどうだったのでしょうか…Youtubeなどに動画があるかな?

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