買取実績


KATO・JR・E231系・近郊形

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首都圏で大活躍、E231系

JR東日本では国鉄時代に製造された103系や201系、113系、115系などの老朽化が目立ってきており輸送サービス向上のためにも新しい車両の製造が急務となっていました。そこで2000年(平成12年)から登場したのがE231系、中央・総武緩行線を皮切りに現在では東北本線や山手線、高崎線、東海道本線など幅広く運用されています。このうち山手線で活躍するE231系500番台は新型のE235系の登場で徐々に置き換えが進んでいきますので記録される方はお早めにどうぞ。

担当線区によっていくつかに分けられるE231系の中から高崎線や湘南新宿ラインでの活躍が有名な近郊タイプの買取りがありましたのでご紹介いたします。発売メーカーはKATO(カトー)、品番10-473のE231系近郊形5両セットになります。湘南電車のカラーリングを受け継ぎオレンジとグリーンの帯をまとい、近郊タイプであることから一部の車両には4人掛けのボックスシートが配置されるなどの特徴があります。実車はグリーン車2両が連結された10両の基本編成と5両の付属編成が存在、15両となった併結運転時の迫力には驚かされます。しかし、いくら省スペースで楽しめるNゲージと言っても15両をご自宅で走らせられる方なんてそう多くはありませんよね。近年増えてきているレンタルレイアウトは手ごろな価格と広いスペースで長い編成もゆったり走らせることができるのでおすすめです。

それでもやっぱり買ったはいいけどスペース的にも余裕が無く走らせていない鉄道模型ってありますよね、買取りをしている店舗に持って行っても雀の涙のような査定価格は目に見えています。そんな時こそ鉄道模型買取りの鉄道本舗にお任せください!弊社は実際の店舗を持たないインターネット販売で余計な人件費や光熱費がかからないためその分を査定価格に上乗せした高額査定が可能です。鉄道専門だからできる独自の査定ノウハウでお客さまにご納得いただける査定価格の提示をお約束いたします。

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