KATO・JR・E351系スーパーあずさ/8両

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振り子の搭載で疾走、E351系

中央線で運用されていた183系と189系は国鉄時代に製造されたために老朽化が進行、合わせて同線の更なるスピードアップを目指してJR東日本が1993年(平成5年)に導入したのがE351系です。JR東日本の車両形式に「E」(東は英語でEastとなることから)が付けられるようになったのはこの形式からでもあります。そんなE351系の特徴は何と言ってもスピードではないでしょうか。高速バスに対抗するため曲線区間でもなるべくスピードを落とさなくても済むようにJR東日本で初めて制御付き自然振り子機式構造を採用し最高速度130km/hで新宿~松本間を疾走、振り子によって車体が傾いた際に接触限界を超えてしまわないように卵型に大きく絞り取られた断面となっています。製造から20年以上が経ち後継のE353系が開発されたことで置き換えを予定、曲線区間の多い中央線においてスピードアップに貢献したE351系はいよいよ雲行きが怪しくなってきました。

先日KATO(カトー)より発売の品番10-358、E351系スーパーあずさ8両基本セットの買取りをしてまいりましたのでご紹介いたします。KATOでは鉄道模型にも振り子機構を搭載、曲線区間において実車同様に車体を傾けて走行するシーンをお楽しみいただけます。8両基本セットと4両増結セットを連結させることで基本編成と付属編成の併結運転を再現できます。

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