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N700系/後継車登場

JR東海は2016年6月のプレスリリースで、東海道新幹線の新たな車両として「N700S」を製作すると発表しました。「S」は最高を表す「Supreme(スプリーム)」の頭文字を取ったもので、N700系を大きく凌ぐということでしょうか。まずは2018年3月に1編成16両が落成するとのことですが、リリースでは「次期新幹線車両に向けた確認試験車」と記されていました。したがって、このN700Sの試験結果を基に、本格的な量産がスタートするようです。ちなみに、量産車は2020年度を目処に投入され、この試作車は試験専用車に転用されるとのこと。

プレスリリースで個人的に注目しているのが、普通車の全座席にも、コンセントが設置されることです。これまでの普通車は窓側のみで、かつ足元に設置されていましたが、新型車では全座席、アームレストに設置されるとのこと。全席という点もさることながら、足元ではなくアームレストということで、かがむ必要がなくなりますね。これだけスマートフォンが普及している昨今、非常にありがたいです(笑)メールのやり取りをはじめ、仕事におけるスマートフォンの占める割合は今後も上がっていくでしょう。筆者も、この記事をスマホで書いていますよ。

それにしても、つい先日N700系の改良型・N700Aが登場したと思っていたばかりに、この新型車の発表には驚きました。日本の大動脈を支える車両ということで、車両の革新も速いですね。2020年の東京オリンピックに向け、この他JR東日本ではE235系、西日本では323系など、各鉄道会社が新系列を登場させています。このオリンピック、ぜひ成功させたいですね。

ちなみに、1999年から営業運転を続けている700系は、2019年度末を目処に順次廃車となるそうです。プレスリリースのイラストを見る限りでは、N700Sの先頭形状はN700系を踏襲しており、その元祖となる700系は20年目の節目で引退ということになります。今のうちに模型を手に入れてはいかがでしょうか?

また、ご自宅で模型や書籍など「不要だ」と感じる鉄道グッズがありましたら、ぜひこちら鉄道本舗までご連絡ください!

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