KATO・Southern Pacific-1・A+B

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現代でも見劣りしない流線型銀色客車

写真はかつて、1950年代のアメリカ合衆国で見られた客車です。依頼主様は海外の鉄道を中心に収集されているようで、アメリカやヨーロッパの鉄道についていろいろなこと教えていただきました。海外の鉄道は情報が手に入りにくい面もあるので、こういった機会は本当に貴重だと感じております。

車体は銀色で、ステンレスが主流の現代においても見劣りしません。写真を見ると一両ごとに形状が異なっていますが、長距離列車用ということもあり寝台車や食堂車など、多彩なラインナップとなっています。

中でも目を引くのが、下から2番目。車体上部が盛り上がっていますね。これは「ドームカー」とよばれるもので、天井部分も窓になっていてパノラマが楽しめる仕様となっています。当時のアメリカはほとんどが非電化ですから、遮るものがなく、さぞよい風景が見られたことでしょう。

鉄道本舗では、日本に限らず海外の鉄道模型も喜んで買い取りいたします。いつ、どこで走っていたかわからない車両でも、公平に査定・買い取りさせていただきます。お気軽にご相談ください!

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