買取実績


TOMIX・209系・総武線・通勤形電車/4両

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209系総武線通勤形電車4両/総武緩行線の主力電車

総武緩行線で活躍している209系500番台。トミックス製の基本セット4両を先日買わせていただきました。

総武緩行線は千葉県千葉市から東京都三鷹市まで結んでいる60.2kmの路線で千葉~錦糸町間は総武線と並走、錦糸町から御茶ノ水間は山手線や京浜東北線、そして2016年に開業した湘南上野ラインなどをクロスし、御茶ノ水~三鷹間は中央線と並走して走っています。

1998年に登場した209系500番台の特徴と言えば、従来の209系の拡張車体の幅が2800mmに対して500番台は150mm延長し2950mmになった点が挙げられます。そのほかの主電動機や制御システムは従来の209系とあまりかわりがありません。

総武緩行線に導入した209系500番台は、次第に編成を増やしていき、今まで同線で活躍をしていた103系や201系の置き換えに大きく貢献し、現在は同車両以外にE231系0番台や同じくE231系500番台も加わり活躍をしています。

本モデルは4両基本セットですが、増結セットも合わせるとよりリアリティになることは間違いないです。都心の真ん中を走っている総武緩行線209系500番台、この商品を喜んで買い取らせていただきます!

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