【秋田県】【宅配買取】【急行「おが」サボ】

こんにちは! 鉄道本舗のkameです。

11月になりました。自分が住んでいるアパートの南側には背の高いマンションが建っております。11月を過ぎると昼の11時にならないと日が当たらなくなり、半日村状態になります。ホントに「う~さみさみ」です。町で一番安いアパートですのでいたしかたないです。洗濯物の乾きが悪く難儀ですね。それと11月の始めは毎年恒例の肺ガン検診です。お休みをいただいて行ってまいりました。

さて、今回買取させていただいた商品は「急行「おが」 サボ」です。

鉄道本舗では鉄道放出品の買取もさせていただきます。

どうぞ鉄道本舗まで買取依頼を宜しくお願い致します。

※査定価格は時期、状態、などを基に算出させて頂いております。

商品名 急行「おが」サボ
メーカー・型番 日本国有鉄道
状態 傷み、汚れあり
買取方法 宅配買取
買取エリア 秋田県男鹿市



出張買取,宅配買取

女優の八千草薫さんがお亡くなりになられました。長く活躍されましたので、世代によって思い入れのある役は異なるかと思いますが、私にとっては「前略おふくろ様」での料亭の女将さん役が印象残っています。失礼ながら当時40代半ばでいらっしゃましたが、とても可愛らしいく演じられておりました。今年の春には主演の萩原健一さんが亡くなられたのも記憶に新しいところです。40年以上前のドラマでして、鬼籍に入られてしまう方も多くなるのもいたしかたないですね。

「前略おふくろ様」は1975~77年に放映されました。山形県上山市蔵王出身の照れ屋な板前の青年と周囲の人々との触れ合いを描いた青春ドラマです。1975年10月から1976年4月までの第1シリーズと1976年10月から1977年4月までの第2シリーズからなり、八千草さんは第2シリーズの舞台の料亭「川波」の女将さんの役でした。

萩原健一さん演ずる主人公のサブのおふくろさんの益代役が、これまた昭和を代表する女優の田中絹代さんでした。結局、最終回のひとつ前の回で亡くなってしまうのですが、田中さんご本人も最終回放映の11日前に亡くなってしまうのです。益代の告別式に、梅宮辰夫演ずるサブの上司にあたる花板の秀次がわざわざ東京から山形に来ます。翌朝東京へ帰る秀次を見送りに上山の駅へ。秀次が乗る列車は急行「おが」1号でした。

急行「おが」は上野と秋田を東北・奥羽本線経由で結ぶ列車で、夜行の客車列車と昼間のディーゼル列車で運転され、一部は男鹿線にも乗り入れていました。私の同級生の祖父母の家が秋田県男鹿市にあり、いつも夜行の急行「おが」に乗って行くと聞いてとてもうらやましかったことを覚えています。また、昨年の6月には12系客車を利用したリバイバル急行「おが」が運転されたことも記憶に新しいところです。弊社代表の石川も乗りに行ったそうです。石川代表「おが」乗車記