【神奈川県】【宅配買取】【371系 特急「あさぎり」】

こんにちは! 鉄道本舗のkameです。

キンモクセイの香りがしてくると、もう少しで寒くなるなと感じます。同時にトイレを連想してしまう香りでもあります。先日、鉄道関連の有名なyoutuberの方の北海道のローカル駅を訪ねる動画を見ていました。彼は汲み取り式のトイレがNGで、列車のトイレで済ましておくのだそうです。彼は20代の方のようで、時代だなぁと感じました。

昔の客車列車では長距離運用が多く車両ごとにトイレが設置されていました。古い車両のため、中には詰まって具合の悪いのもありまして、汚物が溢れて客室内に浸入なんてことも。タバコと小便の混ざり合ったあの臭いも懐かしいと思えるようになりました。

さて、今回買取させていただいた商品は「371系 特急「あさぎり」」です。

私が持っているマイクロエース社製の唯一の電車です。同社製品はこれ以外には、SLと貨車を少々持っています。特急「あさぎり」は新宿駅と御殿場駅とを、小田急線・JR御殿場線経由で結んでいた特急列車です。2018年から「ふじさん」に愛称が変更となりました。

元は1955年にディーゼル準急の「銀嶺」「芙蓉」として運行が始まりました。いずれも「富士山」にちなんだものです。1959年に4往復に増発され、列車ごとに「銀嶺」「芙蓉」「朝霧」「長尾」の愛称がつけられました。1968年の御殿場線電化に伴い、小田急3000系(SSE車)の乗り入れが開始され、この時に4往復とも愛称が「あさぎり」に統一されました。(S氏の画像を拝借)。

1988年に老朽化した小田急SSE車の置き換えとして、新型車両の導入が検討されました。この時に登場したのがJR東海の371系です。1991年にSSE車の運行は終了し、JR東海371系と小田急20000系(RSE車)の相互乗り入れとなりました。運転区間も沼津駅まで延長されました。

小田急20000系(RSE車)

しかしながら、バブル崩壊後の景気低迷と、並行する東名高速への高速バスや自家用車への転換により利用客は低迷。2012年をもって平日は3往復に減便。運転区間は御殿場までとなり、全列車は小田急60000系(MSE車)による運行されることとなり、371系での運行は終了となりました。

371系は「あさぎり」の運用終了後は、臨時列車として使用されてきましたが、2014年に廃車となりました。特急「あさぎり」時代は間合い運用として「ホームライナー」に充当されていました。371系は「ホームライナー」の時に1度だけ乗ったことがあります。310円の乗車整理券だけで特急車両に乗れたので、とても得したような気分でした。

鉄道本舗では「371系 特急「あさぎり」」の買取もさせていただきます。

どうぞ鉄道本舗まで買取依頼を宜しくお願い致します。

※査定価格は時期、状態、などを基に算出させて頂いております。

商品名 371系 特急「あさぎり」
メーカー・型番 マイクロエース A-1071
状態 細かなキズ、汚れ使用感あり。
買取方法 宅配買取
買取エリア 神奈川県伊勢原市



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