【新潟県】【宅配買取】【165系”ムーンライト”新標準色】

こんにちは! 鉄道本舗のkameです。

近所でミンミンゼミが鳴いているのを初めて聞ききました。関東地方では馴染みのあるセミですが、愛知県では知多半島の先端部分にしかいない珍しいセミです。愛知ではクマゼミがメインでたまにアブラゼミです。逆にクマゼミは関東にはあまりいないようです。かつては神奈川県の相模川が北限と言われていましたが、現在では都内でも見かけるようです。このクマゼミくん。なぜか今年は元気がないような感じです。朝方は鳴いているのですが、昼過ぎから鳴かなくなって、アブラゼミが遠くの方でないているだけです。

さて、今回、新潟県新津市のお客様より宅配買取させて頂いたのは

「165系”ムーンライト”新標準色」です。

新宿駅と新潟駅の間を結んでいた夜行快速列車です。長らく165系で運転され、国鉄時代の夜行急行列車の面影を色濃く残す列車でしたが、2009年に臨時列車となり2014年を最後に運転されなくなりました。

私は青春18きっぷを利用した旅行をするのが好きで、この列車はよく乗りました。最も記憶に残っているのは、この列車で北海道に行った時です。新潟に到着するとそのまま羽越線の村上行となりました。村上で2両編成のディーゼルカーに接続するのですが、みんな同じ列車に乗換えるものですから超満員。酒田まで立ちっぱなしでした。

途中秋田で途中下車したりしながら、普通列車を乗り継ぎ青森を目指しました。青森からは快速「海峡」で青函トンネルを通り初めての北海道。函館からは夜行快速「ミッドナイト」に乗りました。この「ムーンライト」/「海峡」/「ミッドナイト」という乗り継ぎは、青春18きっぷで北海道を目指すのによく使われました。今ではこれらの列車はすべてなくなり、青函トンネルも新幹線と貨物しか走らなくなってしまいました。

北海道では当時既に廃止となった路線を自転車で巡りました。快速「ミッドナイト」を苫小牧で降り、列車を乗り継いで石勝線の新夕張へ向かいました。夕張から山を越えて、万字炭山に抜けて岩見沢から列車に乗って狩勝旧線へ。その後、士幌線や興浜線等をまわりました。

北海道では国鉄末期に多くの路線が廃止となりました。あれから30年以上たちましたがさらに乗客が減り、特急列車の走る幹線系統でも存続が危ぶまれるようになりました。ここにきて、留萌線、江差線、そして今年は石勝線支線(旧夕張線)が廃止となりました。輸送需要に適した輸送機関があるわけで、個人的にはやむを得ないものかと思います。鉄道好きとしては残念ではありますが。

鉄道本舗ではNゲージの買取もさせていただきます。

どうぞ鉄道本舗まで買取依頼を宜しくお願い致します。

※査定価格は時期、状態、などを基に算出させて頂いております。

商品名 165系”ムーンライト”新標準色
メーカー・型番 KATO 10-309
状態 細かなキズ、汚れ使用感あり。
買取方法 宅配買取
買取エリア 新潟県新津市



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